類義語

【英単語の類義語】studyとlearnの意味の違いと使いわけ方

 

英語の「study」「learn」意味の違い使いわけ方例文などを見ていきましょう。

どちらも日本語にすると「学ぶ」と訳されますが、実はこの2つの単語には大きな意味の違いがあります。

使い方を間違えると意図が正確に伝わらないことがあるので、しっかり理解して正しく使いましょう。

 

 

studyとlearnの意味の違いは?

studyとlearnの違いのポイントは、

  • 学ぶ行為そのものを指すのか
  • それともその結果を意味するのか

という点です。

それぞれの意味と特徴を見ていきましょう。

 

studyの意味と特徴

情報や知識を得るために、意識的に何かを学ぶことを意味する動詞です

ここで、学んだことを身につけたかどうかは問われておらず、身につけようとして行った行為を指します。

「学ぶ」の他にも「学習する」「調査する」「研究する」などの動詞、あるいや「学習」「調査」「研究」といった名詞としても使われます。

例えば、学生が机に向かって「勉強する」という場合や、必要な情報を得るために資料を読んで「調べる」といった場合などはstudyを使います。

 

learnの意味と特徴

知識や情報、技術などを身につけることを意味する動詞です

”study”して勉強したことが実際に身につくプロセスがlearnであるとも言えます。

「学ぶ」の他にも「覚える」「身につける」「分かる」「知る」という動詞としても使われます。

またlearnの使用用途には、意識的に学ぼうとしたわけじゃないのに結果的に学んだ場合も含まれます。

例えば何かの挑戦に失敗して、その失敗から今後へつながるコツや情報を得たといった場合には、learnを使うのが適しています。

 

 

studyとlearnの使い分けと例文

studyとlearnの意味の違いが分かったところで、例文です。

使いわけ方のポイントは、意味の違いを踏まえて、行為や習慣・職業などその人が行うことに対して使う場合はstudyを、情報などを得る・習得することに意味がある場合はlearnを使います。

 

studyを使った例文

I have been studying law for 3 years.

「私は3年間法律を勉強しています

 

She studies about the function of liver.

「彼女は肝機能について研究している」

 

They set up a committee to study the problem.

「その問題を検討するために彼らは委員会を設立した」

 

learnを使った例文

How did you learn your Japanese?

「どうやって日本語を学んだのですか?」

 

You must learn from mistakes.

「失敗から学ぶべきだ」

 

She just learned that in this morning.

「彼女はそれを今朝知ったばかりです」

 

 

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